Development & Proposal開発・提案

全く新しいモノづくりへの挑戦

これまで世の中になかった全く新しいサーミスタの創造に向けて、
SEMITECグループは、時代が求めるその先を常に目指し続けています。
そうした企業活動の中枢を担うのが、
千葉市に2000年に設立された「ワールドテクノロジーセンター」です。

開発・提案

しなやかな発想による開発・提案

本センターでは、新たなセンサを創る「開発部門」と温度センサの核となるサーミスタ(素子)の開発を行う「技術部門」を中心に、開発・提案を推進しています。それを可能にしているのが、最新の環境実験装置や解析装置を中心とする研究開発環境と、しなやかな発想を持ったエンジニアたちです。特に未知のシーズを生み出す研究開発の領域では、技術革新を生みだしたエンジニアがマーケティングから販売支援に至る全てを一貫して担当し円滑な市場導入を実現します。また、大学の研究機関との共同開発も行い、未知の技術開発に向けた多角的で果敢な挑戦を行っています。開発・提案におけるもう一方の活動は、お客様の構想を直接確認し技術提携しながら、そのニーズに応えたオリジナルな製品づくりを進めるもので、ここでも専任のエンジニアおよびセールスエンジニアが集中して製品開発に当たっています。

開発・提案

セラミックスから、セミコンダクタへ

いまモノづくりの最重要テーマである環境と省エネに温度センサは直結しています。未知の技術に挑む開発・提案活動のなかで、こうしたテーマの追求は不可欠です。そのために、セラミックスが主流だったサーミスタから、半導体(セミコンダクタ)技術を駆使したより高品質のサーミスタへと、既存のサーミスタの常識を破ろうとしているのもSEMITECグループです。これまでにない全く新しいモノづくりを使命に、私たちはこれからも未知へのチャレンジを続けてまいります。